事前にちょっと知っておこう。東京マラソン概略

IMG_04452013年2月24日にスタートの東京マラソン。ゴール地は東京ビッグサイトとなっていて、当サイトでは絶対に取り上げなくてはいけない企画ですね。

 

んが。著者onewagは、東京マラソンのことをまったく知りません。「ちょいと知識を深めておきますか」ということで、東京マラソンについて最低限把握しておきたいことを、かいつまんで紹介していこうと思います。あくまで簡単なまとめであって、もしかすると省きすぎて誤解を与える内容になっているやもしれませんのであしからず。また、情報については、公式サイトWikipediaを参考、抜粋しております。


歴史

東京マラソンは2007年に第1回が開催されたばかりで、今年で7回目。意外と歴史が浅いのですね。前身にあたる「東京国際マラソン」というのがあるのですが、これは男女別だったり一般とエリートランナーの垣根があったりと、ちとお堅いイメージだったようです。それを打破したのが東京マラソン、と。そういう認識で大丈夫だと思われます。コースはフルマラソンと10kmがあります。

フルマラソンの参加資格が緩くなったり、コースも従来のものから大幅に修正され、東京名物イベントの一角を担うようになります。東京オリンピックへの布石だったりもします。2013年からは「ワールドマラソンメジャーズ」というポイント制で競われるシリーズに加入、世界規模の大レースになったというわけです。




競争率

競争率といっても、マラソン自体のことではありません。抽選のほうです。かなりのランナーがエントリーするそうで、当然出走権は取り合いになるわけです。優先出走権利もあるみたいですけど。

2011年を例にとります。Wikipediaによりますと「マラソンと10kmで合わせて、335,147人応募し、応募抽選倍率はマラソンが9.2倍、10kmが13.6倍」とのこと。知識のない著者にはこれが高いか低いかもわからねぇ。調べてみると、数多あるマラソン大会の中でもグンバツに高いみたいです。応募するには条件があるので詳細は公式などをご覧ください。


コース

私的に一番気になるのはコースなんですよね。以下、Wikipediaよりコースを転載します。

東京都庁舎前→(都庁通り)→都庁北交差点→(北通り・都道新宿副都心8号)→新都心歩道橋下交差点→(青梅街道・靖国通り・外堀通り)→飯田橋交差点→(目白通り)→飯田橋一丁目交差点→(専大通り)→西神田交差点→(水道橋西通り・内堀通り)→祝田橋交差点→(内堀通り)→日比谷交差点→(日比谷通り・第一京浜)→品川駅手前→(第一京浜・日比谷通り)→ 日比谷交差点→(晴海通り)→銀座四丁目交差点→(中央通り)→日本橋交差点→(永代通り)→茅場町一丁目交差点→(新大橋通り・清洲橋通り・清杉通り・江戸通り)→駒形橋西詰→浅草寺雷門前→吾妻橋西詰→駒形橋西詰→日本橋交差点→銀座四丁目交差点→(晴海通り)→築地→(佃大橋・朝潮大橋・春海橋)→豊洲→東雲一丁目→(都橋通り)→東京ビッグサイト(江東区有明)ゴール (42.195km)

*10kmは都庁前スタート、日比谷ゴール。皇居のそばですね。

公式にも地図があります。

いや〜豪華なコース取りだ(笑)。親戚の家の前とか通ってるぽいな。
東京育ちの著者としては、馴染み深い場所をいくつも通っていて、マラソン観戦しながら町を歩いてみるのも楽しいかもな〜と感じました。うんうん、当日は散歩日記で東京ビッグサイトまで歩いてみますかね。気力があれば。

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まあこのくらい押さえておけばいいんじゃないでしょうか。東京マラソン検定4級くらいはもらえるでしょう。以上を踏まえて、当日は東京ビッグサイトを訪れてみようかと思います。
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