久々にマキバオー。

ハンターの連載も再開という事で久々に漫画の話題です。といってもハンターのことではなく例によってマキバオーですけどね。

相変わらず一昔前な物語が続いているのですが、今週はいつも以上に血の騒ぐ内容でした。いよいよマキバオーとアマゾンスピリットとの戦いが近づいているわけですが、登場馬の父がカスケードやアマゾンやミヨシタイガーと大いにマキバオーファンの心をくすぐってくれます。また今週のラストに登場した、地方競馬の英雄正木がシブく喉を鳴らし「ついに来たか……根性の馬」という台詞は思わず背筋がぞくっとします。競馬の真髄を垣間見るようです。

これからマキバオーとアマゾンスピリットがどんなやり取りをするのか見ものですね。かつてのミドリマキバオーがそうであったように、どんな敵も味方へと引き入れてしまう優しさと正直さが丁寧に描かれていくのでしょうか。楽しみです。

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