競馬場の達人

グリーンチャンネルで「競馬場の達人」なる番組が放送されています。競馬好きの著名人が競馬場で予想にはげむシンプルな番組なのですが、結構楽しんで見ることができます。他の人の馬券の買い方なんて滅多に見れないですから、「へえこんな買い方もあるか」と感心したり、「こりゃあ採算あわねえだろ」と異議を唱えたくなる買い方も登場し、毎回大変勉強になっています。

そんな「競馬場の達人」ですが、昨日東京競馬場へ遊びに行った際、偶然撮影現場に居合わせたようです。ゲストが誰だったかはネタバレになってしまうので一応明かしません。

たまたまカメラの前を通ってしまったので、もしかしたら放送時に自分の姿が映っているかもしれません。いつの放送になるか知りませんが、密かな楽しみにしておきます。

「競馬場の達人」に登場したゲストで、個人的に最も参考になる買い方をされていたのが、マンガ「スピーディワンダー」の原作をされている綱本将也氏。以前競馬雑誌に載っていたインタビューで、ちょっといかがなものかと思える内容を話していたので、「この人は好きになれないなあ」と思っていたのですが、番組を通して予想の仕方に親近感がわき、また買い方も確立されていたので勉強になりました。次第に好感が持てるようになり、いずれ原作をされているマンガも読んでみたくなりました。

さらにちなみにですが、「競馬場の達人」でちゃんとプラス収益で帰る人はほとんどいません。そりゃあそうですけども。
しかしそれでも、ちゃんと財布を厚くして颯爽と去っていくゲストがいるのですよ。再放送で見たのですが、阿藤快さんはすごかったです。大荒れの2008年桜花賞を見事的中しています。買い方も面白かった。

客観的に思うのは、当てる人っていうのは、最初から最後まで自分を信じている人なんだなってことです。迷いが生じたらお仕舞いです。昨日の東京競馬場は、マイナスではあったものの、自分を信じた買い方で、納得のいく結果だったと感じています。この感触をキープさせて、今後も競馬ファンであり続けたいです。

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