FP3級対策「金融資産運用」「タックスプランニング」

ファイナンシャルプランニング技能検定3級対策の3回目です。数字に関する部分だけピックアップして書き留めています。

今回は「金融資産運用」と「タックスプランニング」。「金融資産運用」は計算式がよく絡んで来るところで、おそらく自分の能力的には最も得意とするべきところです。相変わらず名前を覚えるのは超苦手ですが、計算自体に厳しさは感じません。

「タックスプランニング」は税関連。一番苦手かもしれませんが、必ず押さえたいところです。ここは数字関連が多い多い。ここにまとめることで覚えていきます。

 

 

「金融資産運用」

 

<個人向け国債>

購入単位・・・最低額面金額1万円

利払い・・・半年に1回

利率・・・変動金利型10年満期は半年ごとの基準金利×0.66/固定金利型5年満期は基準金利マイナス0.05%/固定金利型3年満期は基準金利マイナス0.03%

最低利率・・・0.05%

中途換金・・・発行から1年経過後

 

<国内発行の債券>

利付債の課税・・・20%源泉分離課税

割引債の償還差益の課税・・・18%源泉分離課税

(備考:詳しい意味はよく分からん。後ほど勉強)

 

 

「タックスプランニング」

 

<株式の配当に対する課税>

一定の上場株式など・・・所得税7%、住民税3%

 

<給与所得・退職所得>

給与所得控除額・・・65万円

退職所得控除額・・・20年以下なら、40万円×勤続年数。20年超なら、800万円+70万円×(勤続年数−20)。1年未満は切り上げ。

 

<不動産所得>

アパート・・・10室以上

独立家屋・・・5室以上

(備考:これにはちょっと補足があって。事業として扱われる規模のことをいっています)

権利金の譲渡所得対象の条件・・・権利金の額が土地価格の2分の1を超える場合。それ以下は不動産所得。

 

<一時所得>

特別控除限度額・・・50万円

総所得金額に算入される金額・・・損益通算後の一時所得×2分の1

 

<雑所得>

定期積金の給付補填金、為替予約付き外貨預金の為替差益・・・20%源泉分離課税

割引金融債、割引国債の償還差益・・・18%源泉分離課税

<所得控除の所得要件>

配偶者控除、扶養控除・・・合計所得が38万円以下。給与収入なら103万円以下。

配偶者特別控除・・・合計所得が1000万円以下、配偶者の合計所得が38万円超76万円未満。給与収入なら103万円超141万円未満。

 

<医療費控除>

限度額・・・200万円

医療費控除額・・・医療費−保険金などの補填−(所得の5%か、10万円の、少ないほう)

 

<住宅借入金等特別控除の要件>

建物要件・・・床面積50㎡以上、2分の1以上が居住用

所得要件・・・所得が3000万円以下

借入金要件・・・償還期間10年以上

 

<住宅借入金特別控除額>

平成24年・・・控除対象借入金残高の上限は3000万円、控除額は1%。認定長期優良住宅の場合、4000万円の1%。

平成25年・・・それぞれ2000万円、3000万円。他は同じ。

<青色申告>

手続き期限・・・3月15日まで。1月16日以降の開業なら、開業の日から2ヶ月以内。

 

<確定申告が必要となるケース>

給与収入・・・2000万円超

給与・退職所得以外の収入・・・20万円超

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