FP3級対策「相続・事業継承」

ファイナンシャルプランニング3級対策、覚えづらい数字関連だけを羅列していく記事になります。

今回は「相続・事業継承」。私的には一番好きなところですかね。数字関連の項目はそれほどありません。本番はここで点数をとりたいところですな。

相変わらず、あくまで数字を頭に入れるためなので、細かな正確性には欠けています。ご了承ください。

 

 

<相続税>

限定承認&放棄・・・3ヶ月以内

被相続人の所得税申告・・・4ヶ月以内

被相続人の相続税申告・・・10ヶ月以内

遺留分割合・・・直系尊属だけの場合、相続財産の3分の1。それ以外は2分の1。

遺留分減殺請求権の時効・・・知ったときから1年。知らなくても10年。

遺産に係る基礎控除・・・5000万円+1000万円×法定相続人の数

生命保険、死亡退職金の非課税・・・500万円×法定相続人の数

弔慰金の非課税・・・業務上死亡なら給与×36ヶ月分、業務外なら給与×6ヶ月分。

配偶者に対する相続税額の軽減・・・法定相続分または1億6000万円の多い金額までは相続税かからない。

 

<相続時生産課税制度の概要>

贈与者・・・65歳以上の親

受贈者・・・1月1日現在で20歳以上

特別控除額・・・2500万円

税額・・・(課税価格−2500万円)×20%

 

<申告期限>

贈与税・・・翌年の2月1日〜3月15日

所得税・・・翌年の2月16日〜3月15日

 

<贈与税の非課税財産>

平成24年度・・・1000万円(1500万円)

平成25年度・・・700万円(1200万円)

平成26年度・・・500万円(1000万円)

(備考:カッコ内は耐震性・省エネ性を持った住宅。基本的にこれは家の贈与に関するもの。年度は最初の受贈年)

 

<贈与税の配偶者控除>

婚姻期間・・・20年以上

控除額・・・最高2000万円

 

<小規模宅地等の評価減の特例>

事業用・・・400㎡、80%

居住用・・・240㎡、80%

不動産賃貸業・・・200㎡、50%

(備考:評価を減らすことで何が起きるのかは、知らん。固定資産税が減るのかな。減らないよな)

 

<金融資産等の評価>

ゴルフ会員権・・・通常の70%

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