浦和競馬遠征に向けて予習① 種牡馬編

来週の木曜日から連休をいただいて、旅行に行ってきます。その初日にあたる9月12日木曜日、浦和競馬場に初遠征しようと目論んでおります。ちょうどオーバルスプリントという重賞が組まれているので、けっこう楽しめそうな予感です。

で、浦和は完全にアウェイなので、事前にここで予習をしておこうと思います。準備をしておくことが肝心だ、って武豊さんも言ってましたし。ここに書いておくことで、頭にインプットさせていきます。

初回の今回は種牡馬。南関競馬.comというとてもマニアックなサイトを見つけたので、ここで地方競馬のサイアーランキングなど、見ておこうと思います。

 

まず、南関競馬全体の種牡馬ランキングTOP5はこちら。(データは2012年の勝利数)

1位 サウスヴィグラス

2位 アジュディケーティング

3位 キングヘイロー

4位 ゴールドアリュール

5位 クロフネ

 

1位は言わずもがな。2位のアジュディは大井で勝利数のほとんどを稼いでいるはず。3位のキングヘイローが意外で、どうやら船橋・川崎で稼いでいるらしい。

 

続いて浦和のサイアーランキングはこんな感じ。

1位 サウスヴィグラス

2位 アグネスデジタル

3位 タイキシャトル

4位 タニノギムレット

5位 マヤノトップガン・ロージズインメイ

 

なんかすごく渋い。

4位・5位にブライアンズタイムの直仔が来ているところがミソかもしれませんね。

あと、地方向きの産駒が多いスウェプトオーヴァーボードが振るっていない点も、地味におさえておきたいです。シンボリクリスエスやアフリートもいまいちなところを見ると、馬格があってややキレ系の馬は買わないほうがよさげかな。

全体的に短距離パワータイプが上位を占めるというのは、地方競馬場らしいといえばらしい。ただ母体数自体がさほど大きくないので、一頭でもすごい馬がいれば飛び抜けて勝利数を稼げてしまうこともあります。なので全幅の信頼は置けませんな。

まあまとめておくと

・基本、行った行った。出のいい馬がそのまま勝つケースが多そう。

・ミスプロよりはブライアンズタイムの系統か

・タイキシャトルは常に念頭に置いておこう

次回はコースについて考えておこうと思います。時間がないのでここまで!

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