ドラクエⅩコロシアム。プレオープンの概要

ドラクエⅩコロシアムについて

年末年始はわりと現実逃避していました。もはやこれしかゲームやってませんなのが「ドラクエⅩ」。ver2.0が投下されて、いよいよ廃人度合いが増したような増していないような。寝食仕事以外はほぼやっている気がする。

中でも何にのめりこんでいるかというと、カジノ、ではなくてコロシアム。いよいよドラクエが対人ゲームとなったのだ。20年前の私よ聞いているか、ドラクエが対人ゲームになったんだぞ。

 

とにかくこのコロシアムが私好み。おそらくプレイヤーによって賛否両論だと思うのだけれど、格ゲーやFPS好きな人はそりゃあもうのめり込んじゃうよね。自分は「007ゴールデンアイ」で目覚め、「地球防衛軍」をストーリー進めず対戦で夜を明かしたほどの対人ゲーム好き。まあ温いゲーマーですからこんなもん。

自分はコロシアム専用装備もヘボいしプレイヤースキルもない。それでもランクSにはなれました。ほとんど野良でやりながらだから、自分なりによく頑張ったと思うよ。ほんとに。

で、今日はコロシアムについての概要を少しだけお話しします。練習モードっていうのも結構楽しいんだけど、ここではガチ勝負の公式戦モード(っていう名前だったと思う)だけにフォーカスします。また、他のサイトとか参考にしていないので、間違いがたくさんあるかもしれない。そういう部分は後々治すことにします。つまりあまりアテにはしすぎないでください。これからコロシアムやってみようかな、という人向けに、ざっくり話しているものだと思ってください。

 

 

4人対4人
コロシアムは4:4で戦います。友達やチームメイトと一緒に行ってもいいし、ソロで参加してマッチング、知らない人と一緒にやることもできます。以前のバージョンでは職のバランスが整うマッチング仕様だったのですが(ザオ職が最低でも1人はいる、など)、待ち時間を軽減するために完全なランダムマッチングとなりました。なので僧侶3人とか、逆にザオ職0とか、当たり前のようにマッチングされます。知り合いと4人でいけばもちろん調整できまくりなので、結果論から言ってしまえばチームを組んでからのほうが断然有利です。作戦練れるしね。

 

 

フィールド
戦う場所は決まっていて、上手く例えるのが難しいんだけど、円形の中央舞台を囲うようにして通路ができていて、その両側から各チームが攻め入る感じ。うん、言葉にするのって大変。これは実際に練習モードとかで歩いてみるのがいいでしょう。私としてはよく練られたマップだなあと感じています。また、中央の円形マップには4つの柱があって、ここに隠れられてしまうとなかなかターゲット対象に絞りにくい。だからこちらのHPが瀕死状態になって追いかけ回されている鬼ごっこなときなんかは、この柱の周りをグルグル回るだけで時間稼ぎになる。その間に駆けつけた仲間が鬼を倒してくれれば戦略として十分メリットあります。

 

 

ポイント制
ここがコロシアム最大の肝。きっとまだまだ運営側も試行錯誤の段階なんだろうけれど、かなり練られていると思う。
コロシアムは完全なるポイント制。最終的にどちらのチームがポイントをたくさん持っているかで勝ち負けが決まります。開始時点での持ち点はそれぞれ100ポイント(レベルによって多少のハンデあり)。4人対4人なので、ポイントは400対400でスタートとなります。これの奪い合いがコロシアムなのです。どうやって奪うかというと、主に「キル」、つまり殺せばいいわけで。相手を倒すことで、相手の持っているポイントを半分(これは目安であって、確実に半分ではないかも)もらうことができます。

 

例えば、100ポイント持っている開始直後に、誰かをキルできれば、相手の持っている50ポイントが自分に加算され、150ポイントとなります。チーム全体でみれば、450対350になるわけですね。さらに150ポイント持っている状態で、100ポイント持っているキャラに倒されてしまったら、自分のポイントは75ポイントに激減。倒した相手は175ポイントになり、チーム全体では375対425になるわけです。ただし、ザオをして生き返れば、奪われたポイントを取り戻すことができます。これのせいで、とは言わないけれど、これがためにザオ職の重要性がコロシアムで問われるのです。

 

つまりポイントの合計値は常に800なわけなんだけど、たまにオウンゴール的なペナルティとかでマイナスになっている人を見かける。この場合は合計値が800以下になったりします。

 

とにかく結論を言えば、死なないことが大事。たとえザオ職がいなかったからといって自暴自棄になって敵陣に突っ込むのは御法度。そういうときこそむしろ、死なないように努めないといけない。じゃあ具体的にどうやったら死なないで済むのさ、って話なんだけれど、これは職ごとで変わってくるのでまた今度。

 

 

無敵時間
ここも何度か神の手が入りました。自分が死んだ場合、スタート地点で復活することができます。何度でもできますが、死ねば死ぬほどポイント持っていかれ、取り返しのつかないことになるので注意。このリスタート直後は数秒の無敵時間が存在します。相手からの攻撃は全てミス。これを使った戦略もあります。ポイントの多い仲間を守るとか。また、リスタートの場合は蘇生してすぐに行動ができるので、結構行動の幅は大きいです。

 

ザオで生き返った場合も同様に無敵時間があります。しかしリスタートとは違って、行動ターンはすぐにはやってきません。逆サイドからみますと、ザオで生き返った相手がいた場合、すぐに攻撃しちゃいけません。無敵時間のせいでミスでちゃいますから。行動したいのをぐっと我慢して、十分な時間を置いて攻撃します。感覚としては、ザオで生き返った相手が1回目の行動をして数テンポ後、くらいに無敵時間が解かれていると思われ。これが体に染み込むと、かなり有利です。

 

 

ランク
コロシアム独自の経験値があり、溜めていくとランクが上がります。

 

ランクは、E➡E+➡D➡D+➡……➡A+➡S➡S+➡SS、という順で上がっていきます。C+までは勝っても負けても経験値が入りますが(もちろん負けたほうが少ないけど)、B以降は負けると経験値が減ります。負けてばかりだとランクが上がらないのです。上位のランクほど厳しくて、Sだと勝ったときに増える経験値と、負けたときに減る経験値が同じでした。つまり勝率5割は最低でも越えないと、ランクを上げることは不可能です。

 

ただし救済処置、にはなっていないけれど、コロシアムの試合中に経験値を稼ぐ方法はあります。「ファーストアタックボーナス」と「ラストアタックボーナス」。最初に敵を倒したプライヤーと、最後に敵を倒したプレイヤーに経験値が入るのです。わずかではあるのですが、これを狙いつつランクを上げていくと効率がいいのかもしれない。もちろん他のプレイヤーも狙っているはずだから、なんとも言い難いんだけれど。

 

 

報酬
ランクが上がるごとに「福引き券」がもらえます。福引き券て……。プレオープンだから仕方ありませんね。枚数は、Sに上がったときで18枚だったかと思います。自信ないです。

 

 

と、大事な部分だけ思いつく限り書いてみました。さらに何か気づいたことがあったら、追記していくと思います。あとこちらはあくまで、プレオープンの2014年1月現在のデータを基準にしているので、そこら辺のこともよろしくご了承ください。これらを踏まえて参加すれば、大きな恥はかかないんじゃないかしら。いきなりSとか強いランクにあたることも早々ないので(同じくらいのランクとマッチングされるようになっているはず)、最初は気軽にやってみるのがいいでしょう。

Sより上に行くにはさらなるブラッシュアップが必要そうなので、私はしばらくコロシアムはお休み。福引き券狙いだけで、1日1勝を狙います。

また気が向いたら、今度は自分が専門にしている魔法戦士の自分なりの戦術とか、書いていこうと思います。ではでは。

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