ドラクエⅩ。ねこまどうの育て方や活用法について、私なりに。

ねこまどう@ピラミッド

仲間モンスターに関する考察の2回目です。前回は基本的な部分と簡単な事例を混ぜて話をしましたが、今回はバリバリに具体的な部分を書いていこうと思っています。

すなわち本日は、私が愛してやまない「ねこまどう」の育成や活用についてです。とはいえ育て方といっても、なつき度さえ100に到達すればどんな職でも持ち運び自由ですから、勝手に育っていってくれるわけで。どこで上げるのがオススメよ、とかそいういうのはありませんね。大事な部分を、いくつかの観点から紹介していきます。

最初に言っておきますが、個人レベルでの検証でして、しかも自分はあまり他人様の意見を参考にしない我流なので、間違ったことを書いている可能性もあります(指摘いただければなおします)。つまり「責任は負いませんよ」ということです。あくまで参考として、読んでみてください。

 

 

スキル選び
まずはなんといってもコレですね。前回の記事内容と少し重複しますが、大事なことなので書いていきます。

フリースキルは、5回目の転生までは選び放題というのは前回も話した通り。5回目の転生時には慎重な選択が必要となりますが、結論から言えば、自分は「イオの心得」と「ヒャドの心得」が最も無難ではないかと思っています。

その理由は

・魔法のバリエーションは多いに越したことない。スキル振り直しは安くできるし。

・攻撃魔力特化が最も高くなるから。

です。

 

「攻撃魔力が一番高くなるのが本当にこの選び方なのか」

それをさくっと検証します。

 

 

5回目の転生、50レベルまでで手に入るスキルポイントは119でしたね。一応式ものせておくと

10×5(1回の転生につき10のスキルポイントボーナス)
+1×39(5の倍数以外でのレベルアップ時取得スキルポイント)
+3×10(5の倍数のレベルになったときに取得する3のスキルポイント)
=119

って感じかな。

で、この119を無駄なくまんべんなく、「ねこまどう」さんのスキルに振っていくとなると……。
まず「ねこまほう」は確実にMAX。最後に覚醒を覚えますからね。これで40ポイントを消費します。残りは79。

 

そして私のオススメとしては、「メラの心得」「イオの心得」「ヒャドの心得」の中から、最も使うと思われるスキルをMAXにするといいでしょう。これは各心得スキルの最後に覚えるのが「○○効果+20%」となっていて、ダメージ上乗せが期待できるから。

ねこまどうを最大活用する場としてバザックスが挙げられますから、そうなると筆頭はイオとなるわけで。ここではイオをMAXとします。というわけで40ポイント消費。残りは39となります。

あとはもう好みというか使い方次第なんですが、自分だったら、「メラの心得」にまず32ポイント振ります。これで「メラゾーマ」まで唱えられる上、こうげき魔力は140上がり、最大MPも50増えます。

で、最後に残った7ポイントを「ヒャドの心得」へ。「ヒャド」までしか唱えられませんが、こうげき魔力がもれなく40増えるのでお得です。

あくまでこれはイオ特化型の場合。状況に応じて、ヒャドをMAXにしたりメラをMAXにしたり、色々振り返ればいいわけです。

 

 

「まりょくアップ」じゃダメなのか
ねこまどうさんに付けたいフリースキルの候補として、他に「まりょくアップ」があるかもしれません。が、これ、正直私は罠だと思っている。なぜなら「まりょくアップ」はこうげき魔力とかいふく魔力が混在していて、魔物本来の強さを存分に活かすことはできない気がするからだ。

「まりょくアップ」をMAXまで上げても、こうげき魔力は高々120しか上がらない。これに対して心得系は、25ポイント振るだけで140増える。この違いってかなり大きいんじゃないでしょうか。というわけで、私はフリースキルは全て心得系にしています。

 

 

バギはどうなの
「バギの心得」も途中の転生で覚えたんだけど、正直あまりよろしくなかった。ダメージの絶対値として「メラ系>イオ系=ヒャド系>バギ系」みたいな不等号があるかもしれなくて、なんかあまりバギってダメージ出なかったです。

 

 

絶対に知っておくべきこと
これ、案外知っている人少ないんじゃないかと思っているので、一応書いておきます。もしかしたら皆さん当然のように知っているかもしれませんが、疎い私はわりと最近まで知りませんでしたので。

例えば、イオ系でしたら「イオ」「イオラ」「イオナズン」とランクがありますが、それぞれにダメージ上限が設定されています。

どれだけこうげき魔力を上げても、「イオラ」で与えることのできるダメージには限りがあるのです。

ねこまどうは基礎魔力が高く、その上スキルで上乗せできるこうげき魔力も多いので、私のようなヘボ魔法装備でも、魔力は最終的に800近くにまで到達します。人によっちゃ900は軽く越えるでしょう。ここまで上がってしまえば、当然このダメージ上限に引っかかってしまうわけで。

なので、「ねこまどうは魔力高いんだから、イオラ、メラミ、ヒャダルコまででいいんじゃないか」と思ってしまいがちですが、これだとねこまどう本来の強さを発揮することはできないのです。ですから最低でもどれか一つは、最終段階まで覚えさせることが無難です。

ちなみにダメージ上限ですが、応援や「かわいがる」にともなうダメージ突破は可能です。これについては後ほど詳しく。

 

 

ねこまどうさん活用法1「バザックス」
さっきも触れたけれど、バザックスでねこまどうさんは暴れてくれやがります。「イオの心得」をMAXにしてしまえば、そこらのサポ魔法使いなんかよりよっぽど仕事をしてくれます。レベルが50までなので、経験値もあまり吸われません。最大の効率が期待できます。

これの難点は、「イオの心得」を覚えられるのが5回目の転生なので、それまではじっくりコトコトねこまどうさんを育てないといけない点。「ヒャドの心得」なら3回目の転生で覚えられるんだけど、どうもヒャド系だとバザックスには有効じゃない感じがします。一応氷が弱点のはずなんだけどね。

「なぜバザックスなの?」という疑問は、ねこまどうさんとは全く別の次元の話なので、ここでは書きません。

 

 

ねこまどうさん活用法2「強ボス」
ねこまどうさんなら強ボスだって楽勝ですよ。

こうげき魔力の高さもさることながら、強烈なのは「ニャルプンテ」。ランダムですが、周辺の敵に「防御低下」「魔力耐性低下」「すばやさ低下」が付けられる上、運が良ければ眠らすこともできます。ザイガスだってウルベアだって寝ます。

これを利用すれば、複数で登場する敵もさらっといけちゃうんですね。ただし「ニャルプンテ」は、作戦が「ガンガンいこうぜ」だと使ってくれません。「バッチリがんばれ」だと使います。なので戦況に応じての作戦変更が必要になります。そこまで大変ではないです。

ちなみに、「ニャルプンテ」で魔力を低下させて、「かわいがる」でねこまどうさんのテンションを50くらいにまで上げることができれば、イオナズンで1600くいらいは優に越えることが確認できています。テンションマックスならもっと上がるでしょう。最大で3000近くも出るとか出ないとか。

ねこまどうさん自体のポテンシャルももちろんですが、魔物使い特有スキル「かわいがる」も驚異的です。テンション上がっちゃいますからね。とんでもないっす。

 

 

ねこまどうさん活用法3「ピラミッド」
ピラミッドでの貢献度も大きい。てかここが最も魅力的な部分かもしれません。私の場合、これのためにねこまどうさんを育て上げたようなもんです。

ピラミッド6層が「運ゲー」だと嘆いているあなたも、ねこまどうさんさえいれば何も怖くないです。強ボスと同じような戦法でいけば、さほど無理を感じることなく突破することが可能でしょう。ただ、ねこまどうさん自体の装甲は薄いので、メンバーはなるべく強固なほうがいいでしょう。

注意点がいくつか。

6層の場合、イオ系よりもヒャド系のほうが有効です。メタルハンターの強化板みたいなくせ者が、光耐性あるからです。その上こいつ物理をあまり受け付けないので、フォローが利かない。
一応、氷耐性の敵もいるんだけれど、こちらは物理がよく通るし、ギガスラなどでの対応ができるので、やっぱり結論はヒャド系をMAXにして臨むのがいいかなと思います。

もう一つの注意点として。ねこまどうさん入りでのピラミッドだと、4層あたりが微妙かも。「マホカンタ」を使ってくる敵がいるから。連れて行く場合は、効果を除去できる、ツメ職や賢者がいるといいですね。

 

 

以上、思いつく限りを書き並べておきました。また何か気づいたことがあったら追加するかもしれません。間違いとかあったらすんません。責任は負いません。

2 thoughts on “ドラクエⅩ。ねこまどうの育て方や活用法について、私なりに。

  1. コメントありがとうございます!

    アップデートによる仕様変更などもあるので、確実な情報たちではありませんが、どうぞ参考になさってください。

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