出資馬一覧

我が家の一口馬主出資馬を一覧にて紹介します。

2020年時点で入会しているクラブは、友駿ホースクラブユニオンオーナーズクラブの2クラブになります。

現役馬

マルボルクシチー(牡)南関B3

生年月日2014年3月8日
スターリングローズ
クイーンオブタイム
母の父ブライアンズタイム
募集クラブ友駿ホースクラブ
募集価格600万円(6万円×100口)
生産樋渡志尚(新冠)
厩舎林正人(船橋)

■出資時メモ
一口馬主初出資馬。当時どのクラブに入ろうかと片っ端から資料を請求し、ひとまず自分の相馬眼を養う名目も兼ね、当初は2014年産馬に出資する予定はありませんでした。しかし彼に一目惚れ、友駿への入会を決めました。

友駿の南関競馬第一世代というのも魅力的でしたね。初代には力を入れてくるだろうという期待が抱けました。

決め手となったのは父と母の成績。父は産駒が少ないながら中央重賞馬をはじめ活躍馬をそこそこ輩出、母は高齢でしたが産駒の多くが1勝以上をあげていました。600万円というのは破格だったかなと。

■デビュー後メモ
デビュー2戦目で1勝。さらに2歳時で2勝目をあげ、重賞にも出てくれる予想以上の活躍ぶりを見せてくれました。てっきり遅咲きのタイプと思っていたので、こんなに早い時期から頑張ってくれるとは驚きでした。馬主デビュー直後にさっそく口取りにも参加させていただくことが叶いました。

3歳時に早くも出資金は回収。勝つときはたいてい人気しないので馬券も美味しい。

タフさも魅力で、コンスタントに出てくれるだけで維持費をきっちり稼いでくれます。マルちゃんの活躍により、「お?俺ってけっこう馬を見る目あるんじゃね?」と調子に乗ったのは仕方のない話でしょう!?

マルちゃんには一口馬主の楽しみ方をたくさん教えてもらっています。初めて愛馬の勝利を目の当たりしたときのあの感覚は、生涯忘れることはないでしょう。

ラヴィッスマン(牡)1勝クラス

生年月日2016年4月27日
ロードカナロア
ティックルピンク
母の父フレンチデピュティ
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格3600万円(12万円×300口)
生産辻牧場(浦河町)
厩舎中内田充正(栗東)→田中淳司(北海道)

■出資時メモ

ユニオンに出資した同世代5頭のうち、最も期待と自信を持って出資。ギリギリセーフで、直後に満口となりました。

ロードカナロア、中内田厩舎、兄姉には活躍馬多数。出資後に姉のアンジュデジールはG1馬にもなりました。否が応でも期待が膨らみまくりますよ。爆発寸前。募集カタログの馬体も最高。

「この子が走らなかったら泣く!」と周りによく吹聴しています。

■デビュー後メモ

まさかここまでデビューが遅れるとは…。中央の未勝利戦に間に合わず、デビューは北海道競馬。3歳のうちに2勝すれば中央に1勝クラスとして戻れる(4歳以降だと3勝)のですが、結局2勝できず。とはいえ3600万円満口の馬ですから、そう易々と諦めることはできません。

2020年3月時点では、4月スタートの北海道競馬に向けてじっくり仕上げ中。累計3勝で中央復帰を狙います。

2020年6月、ホッカイドウ競馬7戦目にして3勝目をあげ、中央競馬へ復帰。果たして厩舎はどこだ!?→坂口智康厩舎に決まりました!

アンジュミニョン(牝)2勝クラス

生年月日2016年5月14日
ルーラーシップ
チェリーエンジェル
母の父フジキセキ
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格1200万円(6万円×200口)
生産高村牧場(浦河町)
厩舎佐々木晶三(栗東)

■出資時メモ

血統に惚れて出資。父系にエアグルーヴ、ダイナカール。母系にダイアナソロン。ノーザンテーストの4×3で、キンカメもSSも入っています。ルーラーシップ産駒にはいつか絶対出資したいと思っていました。

もう1点出資の決め手となったのは、「ユニオン×佐々木厩舎×高村牧場」という掛け算。活躍馬を多数出しています。また「佐々木厩舎×高村牧場」だとショウリュウムーンがいます。

■デビュー後メモ

この世代のユニオンに5頭出資したのですが、新馬戦に間に合ったのは彼女だけ。

デビュー3戦目で未勝利脱出。私にとっては中央初勝利、ユニオンにとっては令和初の勝利となりました。

2020年3月時点では1勝クラスで掲示板に載るだけのポテンシャルを発揮しています。

芝ダートどちらもやれるのはルーラーシップ産駒らしさ全開。ただどちらかというと芝寄り、しかも中距離が得意の様子。出資時のイメージ通りのタイプになってくれています!

2020年6月末、レース獲得賞金が募集額の1200万円を突破。

2020年7月、1勝クラスを勝利!

モンタナドライブ(牡)2勝クラス

生年月日2016年3月26日
プリサイスエンド
メイショウアリス
母の父マンハッタンカフェ
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格1300万円(6.5万円×200口)
生産鮫川ファーム(浦河町)
厩舎本田優(栗東)

■出資時メモ

馬体に驚き、血統を見て驚き、二重のインパクトを与えてくれたので出資決定。父よりは母の父であるマンハッタンカフェの血をたくさん受け継いでいる印象です。ゆえに適正コースの見極めが難しそう。

活躍するかどうか全くの未知数。正直走らなくても後悔はないくらいの覚悟でした。

ただ、価格に関してはちと高いという印象です。

■デビュー後メモ

中央デビューになんとか間に合うも全く歯が立たず、地方で仕切り直し。笠松で2着1着1着と理想的な戦歴で中央出戻り。復帰初戦から能力のある走りを見せ、3戦目で13番人気で差し切り勝ちを放つ。

2020年3月現在2勝クラス。まだまだこれからの馬だと思うので、さらなるステップアップに期待しています。

出資時の「未知数」という印象に間違いはありませんでした。これからも楽しませてくれそうな一頭です。7歳くらいまで走ってくれると嬉しいな。

エフォールシチー(牡)

生年月日2017年5月13日
パドトロワ
マイディアガビー
母の父ヘクタープロテクター
募集クラブ友駿ホースクラブ
募集価格550万円(5.5万円×100口)
生産前田牧場(新ひだか町)
厩舎林正人(船橋)

■出資時メモ

いつか出資したかったパドトロワ産駒。まさかまさか友駿の地方ファンドで募集がかかるとは…。迷わず出資を決めました(100口募集なので1口あたりの維持費がきつく、出費は痛いですが笑)。

というわけで友駿の出資馬2頭目も地方馬。550万円はお安く感じますね。無事に走り続ければ、流石に出資額を上回る賞金は稼いでくれるのではないでしょうか。

■デビュー後メモ

育成場での評判が「とにかく仕上がりが早い!」でした。「こんなに早く仕上がった馬は育成場史上初かも」なんてコメントもしていた記憶があります。

が、しかし。船橋競馬場に早い時期に入厩するも、厩舎陣営のコメントはトーン低め。ここで「ん?」という疑問符が消えませんでした。

2歳6月というなかなかの早さでデビューするも、レース中に怪我。治療&鍛え直しということで、2020年3月現在も育成中です。仕上がりが早いとはなんだったのか…。

とはいえ、デビュー戦の見栄えはやっぱり一味違いましたよ。迫力はありました。じっくり仕上げてもらって、満を持しての再デビューを果たしてもらいましょう。

リヴァーシャノン(牝)

生年月日2018年2月7日
マクフィ
デンファレ
母の父フジキセキ
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格800万円(4万円×200口)
生産宮内牧場(浦河町)
厩舎木原一良(栗東)

■出資時メモ

父マクフィは2017年より日本供用開始。よって本馬は日本供用の初年度産駒です。マル外としては1頭国内で走っていて、4勝をあげています。

母デンファレは本馬が2番仔。1番仔(父キングズベスト)もユニオンで募集しています。

父の種牡馬能力未知数、母も産駒は未デビューと、データ派の私なら本来は出資しない対象なのですが。「木原厩舎×宮内牧場」のタッグに引かれて出資を決意。このタッグでは過去に多数の活躍馬を出しています。

血統的には芝のマイルかなと思いますが、蓋を開けてみないとなーんにもわからないですね。

■デビュー後メモ

2020年3月現在、デビューに向けて順調に稽古中。稽古をつけても馬体減りしないみたいで、早期デビューも期待できそうです。

ウインキナウの2019(牝)

生年月日2019年5月15日
オルフェーヴル
ウインキナウ
母の父キングカメハメハ
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格1000万円(5万円×200口)
生産協和牧場(新冠町)
厩舎佐々木晶三(栗東)

■出資時メモ
協和牧場さんのユニオンへの初提供馬。母ウインキナウについては、過去にユニオンでは産駒のアオテン(父ヴァーミリアン)が募集されており、活躍しています。
父オルフェーヴルは種付料の安さのわりに勝馬率や重賞出走率が高く優秀。中小牧場に活躍馬が多い点にも注目です。ユニオンでもエポカドーロをはじめ活躍馬が多数います。

芝もダートもいけそうですし、何よりアンジュミニョンと同じ佐々木厩舎という点も私にはグッド。これで募集価格1000万円なら、たとえ結果がともなわなくとも…そこまで後悔はないでしょう。

1次募集時点で早くも満口目前。カタログ写真はパッとしない印象ですが、やはり安さや期待値の大きさから人気しています。

■デビュー後メモ

2020年7月現在、協和牧場さんにて絶賛成長中。

引退or解散馬

パッションクイン(牝)

生年月日2016年4月28日
フリオーソ
サンレイククイン
母の父コジーン
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格800万円(4万円×200口)
生産岡野牧場(新ひだか町)
厩舎青木孝文(美浦)

■出資時メモ

血統が好き。兄姉のサンレイ軍団には、サンレイデュークやサンレイジャスパーなど活躍馬多数。父フリオーソは出資当時は新米種牡馬。厩舎も新規開業厩舎。どう転がるか全く分かりませんでした。

■デビュー後メモ

3歳5月にデビュー。以後ローカルを使ったり南関を使ったりと試行錯誤しますが、6着が最高順位で5戦でファンド解散。2020年3月現在名古屋で走っています。

パッションクインに関しては以下の記事にて詳しく書いています。私にとって初の引退(厳密にはファンド解散)馬となりました。

返戻金もあり、さほど損失を感じることもなく、楽しませてもらいました。無事に繁殖にあがって欲しいものです。

リトルキラー(牝)

生年月日2016年4月29日
キンシャサノキセキ
スイートクラフティ
母の父クラフティプロスペクター
募集クラブユニオンオーナーズクラブ
募集価格500万円(2.5万円×200口)
生産北島牧場(平取町)
厩舎牧光二(美浦)→天間昭一(美浦)→宮浦正行(大井)

■出資時メモ

いちばんの魅力は値段の安さですね。500万円で大好きなキンシャサの産駒が持てるならと出資決定。ユニオン同世代募集馬の中で最安値だったと思います。その割に馬体はたっぷり幅があって良さそうに思いました。牧厩舎というのも好材料でした。

■デビュー後メモ

デビュー前に転厩。ていうか転厩っていわないですね。よく知りませんがいろいろな事情があって、天間厩舎に入り、その直後にすぐ大井へ地方転厩しています。つまり中央デビューに間に合いませんでした。

なんとか大井でデビューするも全くいい走りをできず。調教師いわく「能力はあるが臆病」とのことでした。

馬の能力自体に関して云々いうつもりはありませんが…デビューが遅れた理由など、一切合切明かされず、気がつけば転厩&転厩。これには閉口しました。私たち一口馬主は本当の馬主ではないので口を挟む権利はありませんが、経緯を詳しく知る権利はあると思うんですよね。ホースクラブの闇みたいなものに触れる一連の出来事でありました。リトルキラーは何も悪くありません。

2020年2月に楽天のサラブレッドオークションで売却。新境地でも頑張って欲しいですね。

編集用テンプレ

生年月日201年月日
母の父
募集クラブ
募集価格万円(万円×00口)
生産()
厩舎()

■出資時メモ

 

■デビュー後メモ