日経平均のブレは収束の兆し?引き続き飲食系は鈍い…

本日の日経平均は前日比291円のプラス。19429円での引けとなりました。

保有銘柄も多少は時価総額増えましたが、日経平均ほどの上昇は見られませんでした。

早速日経平均の動きと、我が家の保有銘柄の損益率の動きを比較してみます。

損益率は昨日とほぼ変わらなかったのか。

およそマイナス14%。日経平均は19500円近いというのに…ぐぬぬ。

やっぱり飲食の銘柄が弱い。そして我が家の保有銘柄は飲食系の比率が大きい。これでしょうね。

保有銘柄はすかいらーくだけが下がる…

ほぼ全ての保有銘柄が上がった1日でしたが、すかいらーくHD<3197>だけはマイナス24円。これが厳しかったですね。

ところで注目したいのは、先ほどのグラフの日経平均の動き。だいぶ値幅の動きが狭まってきたと思いませんか。

コロナと隣り合わせの暮らしに慣れるにつれ、日経平均の動きも落ち着きを見せてきています。

最終的には2万円前後をウロウロして、今後の情勢を見守るような感じになるのでしょうか。

経済の動きが落ち着きを見せたところで、コロナに関する新たな施策がいろいろと行われるのではないかと見込んでいます。市場が長期休みに入る前に方を付ける方針でしょう!?

5月7日に緊急事態制限が解かれる「予定」ですが、以後の過ごし方についての具体的な中身も、これからちゃんと定まってくると思っています。

緊急事態宣言がさらに先延ばしになる可能性もあるわよね。

そうですが…私はそうならないんじゃないかなと。相変わらず楽観的ですいません。

今、世界的に抗原検査なんかをやっていて、実際にどんくらいの人が感染しているのかを計測中です。これの結果によって、かなり正確な重症率や死亡率みたいなのがわかってくるでしょう。

つまり新型コロナの本当の威力というものが計測できるわけです。

こうなるとどういう対策を打つべきかもかなりはっきり見えてくるのではないでしょうか。

5月の頭には、検査方法が充実したり、ワクチンについての新情報も出るかもしれません。既存の治療薬の効果もより確かなものとなるでしょう。

曖昧だったものがはっきりしていくにつれて、コロナとの付き合い方も見えてくると思います。そうなれば、自粛の方法についてもみんな把握ができてくるのかなあと。

そしてその時こそ、いよいよ凝り固まっている経済の血流もよくなってきて、飲食銘柄も日の目を見るようになっていくかなと…希望的観測抱いています。

安値で買えた銘柄をちょっと売る

つい先日、日経平均が大きく下がった相場で買った京急<9006>を売却し少し利益を得ることができました。

本日も、安値の時につかんだ銘柄の一部を売却、ちょっとですが利益を出すことができました。

ほんのちょっとしたお小遣い程度の稼ぎですが。コロナの影響で本業は下向きなので、ありがたいです。

こんな感じで、上昇していくにつれて、安い時に買えたものを売っていく予定です。

また逆にもう1段階下がるような場面があれば、積極的に買い増しもする方針です。飲食系は特にね。