6月の権利落ち以降、我が家の保有銘柄は低調気味

本日の日経平均は24円プラスの22145円。この指数自体はわりかし高い水準を維持しているように思いますが…。

我が家の保有銘柄はパッとしません。

まだまだコロナへの懸念は強く、飲食や陸運や自動車などの私が保有している株は戻りが鈍くなっています。日経平均だけが見栄えよい印象ですね、私個人の感触としては。

6月の権利落ち以降、保有銘柄の損益率はマイナス。これまでの配当や優待などをトータルしてプラスは維持できているものの、首の皮ひとつ程度の状況です。

ちょっとこれは予想していませんでしたね〜。

とにかく6月が権利月だった銘柄が、ドスンと落ちてからの戻りが鈍いんですよね。皆さん現金化したまま、証券化せず、というスタンスなんでしょうか。その一方で、新たに口座を開いている勢力もあるようではありますが。まだいろいろと拮抗している印象です。

そんな中で、安値と感じている物を買っていいものやら。コロナのどん底時に比べるとだいぶ高い株価にはなっていますし(元々経営が怪しかったところはどん底に近い株価をウロウロしてますが…そこら辺のは間違っても買えない)。

まあここは「様子見」が正解なのかなと。そういうスタンスの人が多いから、いまいち株価戻らないんでしょうけども。なんともいえないですね。また自粛なんてしようものなら、一気に2万円を下回る可能性も考えないといけませんし。コロナ真っ盛りの時は大して慌てなかったですが、今更になって怖くなってきましたよ資産面でいろいろと。

思っていた以上に、夏になってもコロナが終息を見せない、ってのが慌てる材料になっちゃってますな。

強すぎませんかコロナウイルス。いや、武漢肺炎。とんでもない脅威です。