我が家の一口馬主近況報告2020年8月3週

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友駿ホースクラブが3歳馬ようやく1勝ですね〜。ローズパルファン。おめでたいことです。

所属しているクラブに関しては以上としまして。

栗東トレセンの火災は悲しい出来事でしたね。2度と同じような悲劇が起きぬよう、対策改善は徹底していただきたいものであります。

さて、今週の出資馬に関する報告ですが。あまりありません。まずは先日もすでに触れたこちらから。

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エフォールシチー在厩を断念

仕事やら最近の暑さで滅入っているところに飛び込んできたニュースで、頭を強く揺さぶられる思いでした。

う〜〜〜〜〜〜〜ん。やっぱり悔やむべき点、反省すべき点はあるんですよね。ここでは詳しくは書かないけど。

友駿の地方ファンド4世代目に当たるエフォールシチー。1世代目のマルボルクシチーは大成功で、今も現役。2世代目と3世代目はやや燻っている印象です。下り坂傾向ではあったんですよね。その中でエフォールに出資したのは、かなりリスクの大きかったこと、否めません。ただ募集価格は安かったんで、初期費用は非常にリーズナブルだったんですけど。

その後の怪我が、痛かったですな〜。

急ぐようにデビューして怪我、1年の休養。小さかったはずのリスクが肥大化してしまいました。

自分も反省すべきところがありますし、友駿も何か見直す点はあるのかもしれません。

3歳馬が1勝目をあげた祝福すべき週に、水を差すようで悪いですが、やっぱり今後の上昇というものは望めない気がします、現状の友駿だと。

ネガティブなワードが並んじゃいましたが、私の馬主ライフとしては、どこか別の勢いのありそうなところに引っ越すチャンスととらえて、虎視淡々と次へのステップを狙います。

まあマルボルクシチーが引退するまでは、友駿に在籍するのは確実です。まだあと2年以上在籍することになったりして…。

帰厩の知らせがポツポツと

ほかの出資馬についても書いておきましょう。

アンジュミニョンは、悲しきトレセンの火災の日に帰厩していた模様。巻き込まれていなかったのは幸いですが、亡くなってしまった馬たちのことを思うと…居たたまれないですね。

ラヴィッスマンはまだ調整中。本日15日は、ひとつ上の兄アルドーレ(父オルフェーヴル)がオープンを勝ちました。重賞にも手が届きそうな逸材です。

2つ上の姉はアンジュデジール(父ディープインパクト)はG1馬。ラヴィッスマン(父ロードカナロア)も、1勝クラスで終わるような馬ではないでしょうきっと。長い目で見守ります。

ほかの馬についても、現在調整中といったところ。まだもうしばらく、出資馬関連は大人しい状況が続きそうです。

エフォールシチーがファンド解散となったら、新たに1頭、出資先を増やすことも視野に入れていますが…本業の経営状態と相談です。