飲食が反発、乱高下が激しい相場で日経平均は2万3000円台をキープできるか?

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本日の日経平均は前営業日比で260円のプラス。23671円で引けました。

先週末は飲食銘柄を中心に爆下げでしたが…今日は大きな反発となりました。

保有銘柄の時価総額も大きく改善。損益率はマイナス9%くらいになっています。このくらいならセーフや!

気になるのはやっぱりコロナ。寒い時期になり、寒気のせいで換気の機会も減っていきそうな最近。飲食店はどうやって換気システムを構築するかがカギですよね。

もしまた感染者数が増えて、自粛ムードになってしまうと…また飲食銘柄は一気に落ちちゃう。それだけは勘弁願いたいが…。心臓に悪いので。

10月から11月にかけて、日経平均は2万3000円台を維持できるのか。これはけっこうポイントになるんじゃないでしょうか。意見によっては、また自粛や制限がかけられ、日経平均は2万円台を切るのではないか、なんて予想もちらほら見かけます。

私は楽観主義なので、今年の3〜6月のような状況にまではならないと思っておりますが…果たして。

兎にも角にも、引き続き感染者数の推移には注意しないといけないでしょうね。リアルな感染対策も徹底します。

加湿器は手放せない冬越えとなることでしょう。