日経平均700円越えの下落

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本日の日経平均28751
本日の日経40017917
保有銘柄の時価総額損益率2%

日経平均が1日でこれだけ下がったのは久々ではないでしょうか。といってもコロナ絶頂期の去年は当たり前のようにこんな日があったわけですが。

南アフリカで見つかったコロナの変異株とか、日本の金融課税絡みへの懸念とか、下落の原因は色々いわれていますが。

大きな調整というか、なんかAI的な動きを感じてはいます。複合的な要素での、本日の700円超えの下落なんでしょう。

とはいえ私は以前から「26000〜28000円が適当では?」と思っていたタイプですので、このくらいの日経平均でも不思議ではないかなと感じています。

ただ、相対的に見て保有銘柄の損益率がプラス2%にとどまってしまっているのは極めて遺憾!です。

ヴィアHD<7918>のだらしなさと、クリエイト・レストランツHD<3387>の増資の件があるとはいえ。もうちょっと改善の兆しがあってもいいなと。

たとえ今後日経平均が28000円を下回っていたとしても。損益率はプラスを維持していたいものです。

保有銘柄の中で株価が不服なもの、もっと上でもいいだろうと思うのが、中山福<7442>とシダックス<4837>。これらは保有数も多いので重要なポジションだったりします我が家のポートフォリオ内では。

これらがもう50円くらいずつ上がってくれると、かなりありがたいんですけどねー。

一方の飲食銘柄の方は、長ーい目で上がってくれればいいです。はい。

復配など好材料が続出していたすかいらーくHD<3197>も結局元に戻っちゃいましたしね。飲食への過度な期待は禁物でしょう。買いも売りもせず、傍観するしかないですね。

後は経済政策として、また飲食救済キャンペーンが打たれるとかで変わってくるかもですが。基本は手出し無用ですな、私みたいな素人は。

本日の結論としまして。各指数が下がるのは別にいいんですけども。AI的な物色ではなく、もうちょっと各銘柄が正しく評価される日がそろそろ来てもいいのではないかと思うこの頃です。