【2025年下半期】我が家の株主優待生活報告書

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2025年が終わりまして。半期ごとに報告している株主優待に関する記事でございます。

ちなみに2025年上半期はこちら。

まさかの急ピッチな高市政権発足により、金融経済もかなり揺らいだ印象。ただ我が家の優待銘柄については…ほぼ無風であったり。

1年の株式の振り返りは別記事に任せるとして、ここでは優待目的で取得している銘柄について書き留めます。

それではいつもの評価損益から。

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銘柄別株主優待の合計額&現時点での株価評価損益

保有銘柄 取得単価 株価 保有株数 株価評価損益 取得優待累計
クリレスHD 350 776 2600 1107600 食事券244000円
すかいらーく 1553 3365 600 1087200 食事券187000円
ヴィアHD 183 107 3200 -243200 食事券182500円
京急 1318 1533 300 64500 全線きっぷや優待冊子など
タカラトミー 999 2757 200 351600 優待トミカや割引権
鉄人化HD 222 490 100 26800 利用券21500円+ほかいろいろ
松風 656 1825 200 233800 商品いろいろ
BRUNO 764 1006 100 24200 カタログ54000ポイント
中山福 525 445 800 -64000 オリジナルカタログ32000円
NTT 152 157.7 2000 11400. dポイント
シマダヤ 1440 1755 100 31500 自社製品詰め合わせ1000円分
フーディソン 943 838 200 -21000 商品券10000円
SDエンタ 307 303 200 -800 カタログ13000ポイント
日経平均:50339(前集計比+9852) 損益計 2609600(前集計比+218650)

「株価」「株価評価損益」「日経平均」は2025年12月30日時点のものです。配当は考慮していません(もらえるとこ・もらえないとこいろいろあってややこしいので)。

日経平均が大きく上昇した割に我が家の評価益はさして上昇していません

優待目的の方で、同じような現象に出くわしている方は多いのではないでしょうか。

日経平均株価は半導体関連銘柄に依存するような形で変動していました。ソフトバンクグループ(SBG)をはじめとした半導体関連銘柄の日経平均寄与度は大きく、日経平均の上がり分がそのままSBGの上昇分とイコールで結ばれるような日もあったように記憶しています。

半導体関連銘柄の保有株がない我が家は、日経平均上昇の恩恵をほとんど得られていないことになります。

集計時の景況

こちらも1年の振り返りの方でも触れるところですが、1ドル157円でスタートした2025年の為替は、上半期の集計とした2025年6月時点では1ドル144円まで円高へ進み、2025年の年末では156円ほどにまでまた円安方向へ戻っています。

相対的には、まだまだ円安感は拭えないと思います。

トランプ関税ショック、日中関係、ウクライナ情勢などなど、まだまだリスクはたくさんはらんでいます。高市政権の保守論調もどこまで極まっていくのか。先の読めない相場となっていると思われます。

専門家でもなんでもない私には何もわかりましぇーん。

優待に大きな動きなし

さて本題の株主優待ですが。

取り上げるほどの大きな動きはありません!

2025年も問題なく優待を受け取れ、その恩恵にあずかっております。

下半期はとくに優待廃止のニュースもなく。穏やかでしたね。相場の動きは激しかったですが。

買い増しとか、新たに買った優待銘柄もなし。

細か〜く見れば個別銘柄にマイナーチェンジはあるものの。それについては本記事ラストで紹介します。

てことで…これで終了?

ですな?

おわりに+保有優待銘柄一口メモ

ほんとあまり言うことがない。言いたいことは振り返りの方で言いたいし、あまり優待銘柄とは関係がないので。

強いて言えば、飲食銘柄もっと頑張れ!ですね。

インバウンドが落ち着き、物価高もようやく着地点がうっすら見えてきたこの段階で、そろそろ飲食銘柄の整地や再評価が行われる段階に入っていくことと思います。

半導体銘柄、大きくはIT銘柄ばかりが世界的に物色されていたここ最近ですが、そろそろ飲食銘柄も株価に大きな動きがあってもいいかなと思っております。持株ではすかいらーくが多少上向いているけれど。

とくにグローバルな展開を行っている飲食銘柄には注目です。

保守的な論調の強まっている昨今ではありますが、やっぱり国内だけでは小さくまとまってしまいますからね。こと飲食については、引き続きグローバル化を強めているところが追い風に乗れるのではないでしょうか。日本食ってなんだかんだ世界一レベルのクオリティと思うし。

そんなことを考えつつ、2026年もチャンスがあれば、銘柄を増やしていきたいと思います。

さて、2025年上半期では以下のように書いていました。

2025年下半期の予想としては。またどこかでズドンと下がる局面はあるかもしれませんね。ただ4月の関税ショックほどの谷はつくらないことでしょう。人間だって賢いんだ。同じ過ちを何度も犯すことはないはず。

これはおおむね当たっていますかね。トランプ関税ショックほど下げた場面ってのはあまりなかった。ただ一方で、

むしろここから先にガツンと上がるような材料が出てくるかもしれません。ただそれはある意味でご祝儀相場といえるので、そこで買い漁るよりは、いくつか高値をつけている保有銘柄を売って整理できるような場面になればいいなとは、個人的には考えています。

これは当たらずとも遠からずといったところ。ガツンと上がる相場はありましたが、行ってこいといった感じで、日経平均はかなり高い水準をキープしていますね。そんな動きの中で私も売買した銘柄はありますが、これは優待銘柄ではないのでここでは触れません。

日経平均は引き続き、38000円から4万円、高くても4万1000円までくらいの中を動くんじゃなかろうか?

ということでこれは外れました。半導体関連が大きく買われたこと、そして高市政権発足によって、日経平均は5万円台をキープ。

とはいえ円安は見過ごせず、金融経済と実体経済との間にねじれが生じている感も否めず。どこかのタイミングで何かしらの調整が発生するものと予想され、予断は許されません。このままの状態でいくはずがない。

ということで2026年上半期の予想としては、上昇を続ける半導体関連銘柄や、金などのコモディティ価格は調整局面に入るものと予想。円安も風向きが変わり、じんわり円高方面へ向かってほしいなと願っています(これは個人的な願望)。それにつれて、日経平均も多少は下に動く場面はあるものの、上昇基調は変わらないのではないのではないでしょうか。

世界的に買われている半導体関連や金などが調整される一方で、日本の円やら株価はガラパゴス的な動きをする。そんな予想としておきます。

では最後に保有優待銘柄一口メモを残して、今回の報告を終わります。また半年後に!

保有銘柄 一口メモ
クリレスHD 1:2の株式分割。これに伴い優待額も2026年分より増額。
すかいらーく 引き続き資さんうどん効果が凄まじい。近所にもできてほしい。2026年更なる飛躍に期待。
ヴィアHD 新たに経営陣に投資ファンドが加わるも引き続き株価低水準。積極M&Aをうたっているが、自分たちが買収される側なのでは…?
京急 決算良好。品川と三浦半島の開発でまだまだ上がる余地ある。
タカラトミー 一時期の株価からだいぶ下がった。海外でもっと評価されてほしい。
鉄人化HD カラオケ事業の大部分を売却。飲食に力を入れ始めている予感だが、今ひとつ中身がよくわからない。
松風 安泰。の一言。
BRUNO 2025年は優待を使いヒーターを半額くらいで購入。これで冬場を凌ぐ。
中山福 引き続きフライパン目的で保有継続。株価もジワ上げ中。
NTT 子会社吸収やラピダス投資など先の買い材料は多いかなと。
シマダヤ まずまず。優待の食品は使い切れました。
フーディソン 優待にてお刺身を爆買い。美味しかった!株価ももっと美味しくなれ!
SDエンタ 優待では主にサプリを購入。悪くない。