さて3月に入りまして。先週も書いたように、競馬界では調教師の引退があり、そして今月からは新たな厩舎も誕生。次の時代が始まろうとしています。

出資馬も先週でついに…華の2020年産まれが全頭引退となりました。
それでは出資馬の近況から。
出資馬近況
| 出資馬 | 近況 |
|---|---|
| スピードオブライト | 引退レースは14着。 |
| フォートポータル | 来週の中京芝2200予定。 |
| アクアマリーナ | 来週の中京ダート1400予定。 |
| ヴァルトバーデン | 今週の障害未勝利は除外。 |
| コンゴウフジ | 療養中。 |
| アンティスマ | リフレッシュ放牧中。 |
| ヴェレーナの2024 | アクティファームで育成中。 |
| ルミナスソードの2024 | エクワインレーシングで育成中。 |
| ラホーヤビーチの2024 | GM STABLEで育成中。 |
スピードオブライトの引退レースは14着
一瞬「おっ」と思わせる瞬間もありましたが、やはりもう往年の力は出せませんでしたね。

6歳まで大きな怪我もなく走り続けてくれました。お疲れ様でした!
オープンクラスへ行ける実力はあったものの、常に強い馬に阻まれてきました。去年の2着だったアクアマリンステークスで勝ったジューンブレアはG1級。あの1戦で勝てなかったのが、ある意味では本馬の運命を決定づけたようにも思います。
3勝クラスの壁の分厚さを知った、そんなスピードオブライトの現役生活でした。

これからは産駒に期待です。
クラブに提供されるかどうか微妙なところですな。個人的にはセリに上場してもらって、いくらの値がつくかを楽しみたいっていう気持ちもあったり。「スピードオブライトの◯◯」っていう字面だけで、ちょっと値段に色がつきそうじゃないですか?
お母さんとしての活躍も本当に楽しみだな。
本日の報告は以上ということで。スピードオブライトの引退により、現役出資馬は5頭に。だいぶ減っちゃいましたね。デビュー前の2歳馬を含めると8頭。

月々の経費を考えると、このくらいがちょうどいいかも。
あとはスピードオブライトやフェリに代わるエース級が出てくれると…いや、出てくれないと、かなり出費が重たくなってしまいます。このメンバーで今年中に2勝は最低でもしてもらわんと。かな〜り厳しい。
