メルカリ関連が面白い、ジモティー明日上場

本日の日経平均は554円ほどのプラス。2万4000円が近づいてきましたね〜。

コロナの蔓延をすんでのところで食い止めているのは大きかったでしょう。

とはいえ中長期で見れば、いずれ漏洩蔓延する日はくることでしょう。そのときまでに治療薬やワクチンが行き届いていること、これが必須となります。

市場はのほほんとした印象を受けますが、まだまだコロナショックが完結したわけではまったくもってありません。中国ではいまだ予断を許しませんしね。

メルカリはどこへ向かうのか

メルカリの決算が発表されました。赤字は拡大していますね。

保有している銘柄ではないのですが、非常に株価の動きが気になります。

私はメルカリを使ったことが一度もないのですが、どういうものなのかはよ〜く知っています。仕事で事業にちょっとだけ関わった経験があるからです。

似たような事業で、明日ついに上場するジモティーとも、お仕事を少ししたことがあります。

ジモティーのIPOに挑戦したけど、我が家は落ちたのよね。

悔しいねえ。メルカリはいまいち期待していなかったですが、ジモティーには期待していたので。ぜひ持ちたかった…。

さてそのメルカリ界隈でいま話題となっているのが、メルカリがオリガミを買収した件でしょう。

1株1円に9割リストラ…それって売却ってレベル超えてるんじゃ…。

そのくらいオリガミさんは切羽詰まっていたのね。

「会社売ります!」ってメルカリに出品した方がまだいい値がついたんじゃねw

先ほど紹介した記事にある「フィンテック・バブルの崩壊」っていうワードが気になりますね。

フィンテックってのがなんなのかよくわからんけど、アプリなどの技術を使ったいろいろな売買取引サービスをいうのなら、やっぱりこれ参入障壁の高さ低さが全てを物語るでしょう。

オリガミはスマホ決算事業の老舗でしたが、この事業自体が参入障壁低かったんでしょうね。そりゃ資産力で圧勝しているヤフーとかにゃ負けますわな、参入されたら。

メルカリの事業も参入障壁低い商売だと思っています。常に広告営業かけて回していかないと、すぐ競合に市場を奪われてしまいそうですよね。

そんなわけで、メルカリはとにかく自転車操業みたいなことをやらずにはおれんわけで、赤字経営が続いちゃっておりますです。広告半端なくかけてそう。

オリガミを吸収したメルカリも、まだまだ予断は許されない状況。この分野はほんと、外野から見守るに限ります。

ただジモティーだけは別かなと。あそこは地に足のついた経営をしてきて、ようやくの満を持しての上場かなと。

上場後、折を見て握りたいなと思っていますが…最初は期待でけっこう高値がつきそうかなあ。

もしくはフィンテック・バブル崩壊の懸念で、思っていたよりも評価がつかなかったり?そんなことはないか。

とにかく。明日のメルカリ&ジモティーの株価には注目だと思います。はい。