【株式投資】今度は26年ぶりの上げ幅

本日の日経平均は前日比でどどんと1454円のプラス。19546円で引けています。

あっさりと…19000円を超えた。

米国の経済対策や、オリンピックの延期など、思い切った決断に反応した形なのかなと思いますが。

昨日に続きどうもきな臭い上がり方です。非常に安定感のないぐらついた信用の上に築かれた相場であることは疑いないでしょう。

3月の権利落ち後にどうなるか…。

次々と下方修正や減配の知らせも飛び込んでいますし、個別銘柄それぞれが大きく上げ下げしていく段階となりました。

今日の上げ幅は26年ぶり、歴代5位だそうで…。株式投資を始めて3年ほどの新米が、このような相場にのぞむことの怖さ、みたいなのを痛感する日々です。レベル5くらいでラスボスに挑む気分だ…。

保有銘柄の損益ですが、一気に改善。ついに0%に近いところまで来ましたが、若干マイナスになっています。日野自動車<7205>がなかなか戻らないのが足を引っ張るかたちですね。これは長い目で戻っていくのを期待するしかないですな。

16000円台の相場で買えたいくつかの銘柄が、今着々とプラスを増やしてくれています。

でも最初にも書いた通り、またどこかのタイミングで下がるでしょう。明日かもしれませんし、1ヶ月後かもしれませんが。

乱高下を眺めるのもだいぶ疲れてきたので、明日あたりは凪いだ相場であって欲しい。そんなことを個人的には願っています。

相場が動きまくっていると仕事に集中できない!

コロナに関しては、3連休の潜伏期間明け勢が、そろそろ猛威を振るうタイミングでしょうか。これも怖いですね。リアルに。