フリーランス生活、ここ最近の本業のこと

コロナ禍で仕事に影響が出た人は多いと思います。周りでも解雇を通達された従業員の方や、休業を余儀なくされて売上を減らすことになった経営者の方がいます。

フリーランスの私も少なからず影響を受けているわけですが…他の方に比べれば断然マシかもしれません。コロナで減った仕事もありますが、逆に増えた仕事もあります。

ただほぼ固定で毎月確保されていた安定収入案件が断たれてしまったので、今はとにかく仕事を受注しながら仕事をさばき、「営業+作業」の両方をしなければいけなくなっています。その分、時間効率は落ちるので、年間での売上はかなり落ちそうな見通しです。

逆にこれをいいタイミングだと思い、少しゆとりを持たせるのもいいかと思っています。

ずーっと漕ぎ続けていないと不安になるのが自営業。ついつい必要以上に頑張りすぎる傾向があるので、たまには息を抜くのもいいかなと。幸い、今やっている案件はどれも期限が「あってないようなもの」なので、あまりお金のことは気にせず、自分の気の向くままにやっていくのを悪くないかなと考えています。

営業活動を控えめにし、作業スピードもちょっと落とそうかなと。売上半分くらいになったりして…。

売上減るとわかっていても、以前ほど不安にはならなくなりましたね。やっぱり投資をやっているっていうのが、ある種の安心材料になってくれているようにも思います。

優待銘柄を持っているから、生活水準が大きく落ちることはないものね!外食は適度に行けるわ!

ほんと少額ですが、配当やらなんやら還元があるってのは、心の安寧のひとつになってくれますな。

フリーランスにはボーナスがありませんから。配当や優待がまあボーナスみたいな位置付けですね。

一口馬主の方も、ようやく回収期に入り、今年はこのまま順調にいけば大きな赤字を生むことはなさそうです。ここまで長かったですが、これも安心を生む材料なのかもしれません。

とにかくここ5〜6年くらい、息つく暇もないくらい大変な日々だったので…。反動なのかかなり気が抜けています。コロナが与えてくれたいい機会、という捉え方で、生活を多方面から見直してみようと思います。コロナ前後での変化をまとめた記事、今度書いてみようかな。