【一口馬主】2019年の馬主ライフを振り返る

2019年が終わろうとしています。が、フリーランスの我が家は年越しの瞬間も仕事をしていそうな予感。もしくは寝てるでしょう。

あんまりそういった行事に興味がない!

とはいえ節目は節目。ここで一口馬主ライフの1年を振り返りたいと思います。

出資馬の活躍具合とか、個人的に印象に残っている出来事など。振り返ります。

現3歳世代は2頭が1勝クラス

現3歳、言い換えるなら2020年は4歳世代、つまるところ2016年産なわけですが。私はユニオンオーナーズクラブの5頭に出資。

結果、5頭のうち1頭が引退、2頭が現在地方在籍、そして残る2頭が1勝クラスにいます。

これは個人的には上々な成績です。

回収期はまだまだこれから。1勝クラスの2頭がどれだけ活躍してくれるかにかかっています。

地方在籍の2頭も、1頭はかなり怪しいですが、残る1頭は頑張って中央に戻ってきてほしいものです。

このユニオン3歳世代に出資した2017年当時、私の目標としては「1勝以上が2頭いれば上々、残る3頭はもう引退しているだろうなあ」と予想していたのですが、まだ4頭も現役を続けているのは幸か不幸か。

このままずるずる地方にいられるのも維持費が重たい(=新しい馬に出資しづらい)ので、行けるなら行ける、ダメなら引退のジャッジみたいなのは早めに決まってほしいところではあります。

5歳に1頭、2歳にも1頭、新出資は1頭

5歳にも出資馬が1頭います。友駿ホースクラブです。私にとっての馬主デビュー馬です。

さらに2歳にもいるのですが、こちらは馬名や成績についてはまだ内緒。出走するときがきたらお知らせします。

ユニオンで1歳馬にも出資済み。来年のデビューが楽しみです。こちらも秘密!

出資馬の状況やメモまとめ

出資馬まとめておきましょう。

馬名馬齢クラブクラス短評
マルボルクシチー5歳友駿B3(船橋)2年以上勝ち星に恵まれず。でも安定して頑張っています。すでに出資金は回収済み。6歳こそ、B1レベルくらいまで行ってほしいぞ!
アンジュミニョン
3歳
ユニオン
1勝クラス私にとって初中央勝利馬であり、クラブにとって令和初の勝利馬だったりします。4歳で2勝クラスには上がりたい…!
モンタナドライブ1勝クラス地方で2勝し中央復帰。復帰戦を5着と将来に期待が持てます。1勝クラスはあっさりと勝ってほしいが。
ラヴィッスマン地方1勝募集当時かなり期待されていた馬ですが。デビューが遅く地方転籍、1勝はしたものの年内2勝は間に合わず。4歳で残り2勝をあげ、中央へ戻る予定です。
リトルキラー地方中央デビュー叶わず地方へ。うーん。厳しい。
パッションクイン引退いい仔を産んでほしいですね。
内緒2歳友駿??いずれ報告します。
内緒1歳ユニオン未デビュー早めのデビューに期待!

ラヴィッスマンがどうなるかだよなあ…。

他の3歳馬については良くも悪くもだいぶ先々が見えてきた感じですが、ラヴィッスマンだけは見通し不透明。果たして3勝をあげて中央に戻ってくるのか。戻ってこれたとして、中央で通用するのか。全然わからん。

中央初勝利の瞬間は忘れられない!

アンジュミニョンが、私にとって初めての中央競馬初勝利をもたらしてくれました。この出来事は私の馬主ライフの中でも、極上の記憶として残り続けてくれることでしょう。

ただ1勝クラスに上がってからはやや苦労しています。

どのレースも1着馬から1秒以内でゴールできているので、クラスの壁にぶち当たっているわけではないのですが。どうもピシッとしないというか、「ココ!」っていう的確な条件が見つかっていない状況です。除外が続いてなかなか思うようにレースが使えていないのももどかしいですね。

2020年初めにさっそく出走予定。令和初のクラブ勝利馬が、2020年初のクラブ勝利馬になってくれるか。楽しみです。

初の引退馬もいました

パッションクインが3歳で引退しました。こちらについては詳し〜く記事にしています。

収支についても報告済み。

思ったのは、引退後の精算でけっこう返戻金がもらえるということ。おかげで2019年下半期はほとんど身銭を切ることなく一口馬主ライフを楽しめています。

でもやっぱりお金はかかる!

現在7頭に出資。やっぱり毎月の維持費ってけっこうかかりますよね。

これ以上の出資は難しいな〜っていうのが現状の私の資金力。余裕資金でやるべきものですからね、無理はいけません。

2020年は正念場。ここで一区切りともいえます。マルボルクシチーもだいぶいい年ですし、2016年産の代も何頭か引退することでしょう。そのタイミングでまた、次の出資も考えたいです。

2020年の目標は!

出資馬が2勝クラスに上がることですな!

2勝クラス、つまり旧1000万クラス。このクラスになるとだいぶ景色が変わるそう。出走し続けて、たまに掲示板に載るだけでも、かなり配当にも期待が持てるわけです。

現1勝クラスの出資馬、アンジュミニョンとモンタナドライブはどちらも1,000万円強の募集馬。この募集額を超えてもらうことが、目下の目標といえるでしょう。

期待だったラヴィッスマンは3,600万円での募集馬。果たして地方から出戻り、募集価格を超えるだけの活躍を見せてくれるのか。あまり期待せずに…気長に復帰を待ちたいと思います。

2020年も一口馬主ライフを楽しみますよ!ここでもガンガン楽しさを伝えたい!仲間を増やしたいっ!

もう少し、競馬に関するエントリーを増やしたいと思います。これは当ブログにおける目標です。