2016年産出資馬モンタナドライブが「引退」。マジ?

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先週東京の2勝クラスに出走したモンタナドライブですが、結果は16頭立ての14着。この結果を受け、これ以上このクラスでの活躍は難しいと判断され、引退が決まりました。

い、引退!?

いや、近々何かしら大きな動きはあるんじゃないかなとは思っていました。本田厩舎の最近のコメントもトーン低めでしたし。

東京遠征で使ってきた時点でどうも怪しいなとは感じていましたし。転厩とか、南関に移動とか、そういうのあるんじゃないかなって。

でも引退は考えてなかったなあ。

気になるのは、クラブの報告で堂々と「引退」の二文字を書いたこと。

たとえば楽天サラブレッドオークションで売却されるなら、「中央登録を抹消することに決めた」とかって言い回しになるはず。「引退」ということは、競走馬自体を辞めるってことにとらえられなくもない。過去の他の募集馬の場合はどうだったっけ。リトルキラーの場合は「断念」という表現を使って、サラオクだったはず。

モンタナちゃんこのまま競走馬を辞めちゃうのかしら?

まだまだ2勝クラスでもやれると思ったんだけどなあ。

なんだか急すぎて悲しいですね。あまり出資が集まらなかった馬だから決断が早かった、なんて穿った見方もしちゃいます。売れ残った口数分の維持費はクラブが負担ですもんねたぶん。

このままずるずる2勝クラスで燻るよりは…という判断なのでしょう。

現場の判断が第一だと思うので、ここは割り切るしかないですが。地方在籍時の走りとか見てると、どこか別の環境で仕切り直せば一変もあり得るんじゃないか、そういう心残りはありますね。

個人的には、6歳7歳まで楽しませてくれる逸材と見込んでおりました。

とにかく残念。でも、ひとまずは、モンタナドライブには「お疲れさまでした」ですね。今後の馬生も見守りたいと思います。乗馬だとしたら、会いに行きたいな。

後日の収支報告や振り返りなどのまとめをしたいと思います。