【いまだにやってる】ウイポス7。勝ててない海外重賞9レースをまとめておく。

開場300周年。長々とプレイしているウイニングポスト7も、いよいよ開始から300年が経ち2284年となりました(開始はグレード制導入の1984年)。もうほとんどやり尽くしたなと思いつつも、いまだにロンシャン一日制覇とか年間五大ダービー制覇などは達成できていません。ていうかできる気がしません。

で、(ゲーム内時間で)ここ5年くらい頑張っているのが、ちょっと前にも書きました、世界重賞制覇。意識するようになってからは毎年、未達だった重賞を勝っていくことができ、いよいよ世界重賞制覇も見えてきたのですが、ここにきて座礁気味。どうしても勝てない重賞が出てきてしまったのです。

達成できないのは、単にレースのレベルが高い、という理由だけに止まりません。その他の色々な要素が絡まって、勝ちづらくなっている節があります。その最たるものとして例えばハンデ斤量。ウイポス7は斤量による影響が(私見だけど)すごく大きくて、いかに強い馬でも重いハンデを背負っていたら、圧倒的一番人気を裏切ることはざらです。

なので最近では、勝ちたい重賞だけを見据えてレースを重ねるように意識しています。どういうことかというと、どんだけ強い馬だったとしても、勝たせたい重賞までは「活躍させない」ようにするのです。いまだに勝てていない重賞はどれもGⅡかGⅢ。これにGⅠ馬が参戦するとかなりハンデ差つけられてしまうので、どんだけ強い馬でもGⅠでは勝たせないようにして、GⅡGⅢだけを狙っていくという措置が必要だというわけです。

ただそれを踏まえてもなかなか勝てないレースがあります。現在残っている未勝重賞は9。今日は私用の覚え書きとして、この9の海外重賞を書き留めておきます。どれもたぶん日本じゃあまり知られていないレースかと思います。これらレース名で検索して訪れた人がいたら、それはそれで奇特な話だと思う。残念ながらご所望の情報はここにはないかと思われます。

 

 

米国
米国の重賞は欧州に比べると、狙えば簡単に獲れてしまいます。ただダート馬というのは遅咲きが多い(これは実際の競馬にもいえるのですが、ゲーム内ではさらに顕著で、年数を重ねれば重ねるほど、晩成馬が増えてしまう傾向があります。ウイポスは確かディープでさえ「遅咲き」というステータス設定だと思ったので、名馬はたいてい遅い馬になっていってます)ことと、距離適正に融通の利かない馬が多い(気がする)ために、一部の際立ったレースが獲りにくい印象です。これから挙げる5レースはまさにその最たるものなんじゃなかろうか。

 

ラザロSバレラ記念S GⅡ 5月5週 3歳 ダ1400
3歳戦なんだけどハンデ戦(ゲーム内だとハンデの文字がないから、この当時はハンデ戦じゃないのかも。詳細は調べてないのでわかりませーん!)、しかも短距離。5月の重賞となると遅咲きタイプだとちょい勝つのが難しい。ダート短距離で早熟傾向で、しかもGⅡに耐えうる子を送り出さないと勝てないレースなのです。これってかなり血統に気を遣わないと難しいんじゃないかなと。本作の場合、米国の砂質に合う産駒を作ること自体が結構大変なので、気長にやるしかないんじゃないの〜という気がしています。

 

ヒルプリンスS GⅢ 6月2週 3歳 芝1800
こちらも3歳戦ですが、舞台は芝。今調べてみたら、1800(9ハロン)だったのは2006年までだったようで、現在はマイル戦。そんなことはどうでもいいとして、これもちょっと勝ちづらい。これまで自分があまり芝タイプの馬を米国に送り出していなかったせいでもあります。日本や欧州から輸送して参戦、という手もあるのですが、輸送には国内での重賞制覇が必須で、日本からの参戦は少々気が滅入る。欧州ではマイル3冠の真っただ中だったりして、これまで全く縁のないレースでした。これからしっかり意識して参戦させていけば、わりと簡単には勝てるんじゃないかと思っています。

 

ハリウッドJCS GⅢ 7月4週 2歳 ダ1200
詳細のよく分からないレースだけれど、獲りづらさはピカイチだと思う。2歳戦でしかも1200て。一つ目に挙げたラザロSバレラ以上に、早熟で短距離特化の産駒を育成しないといけないってことですね。これ正直かなり辛いんでないの。7月末に出走てことは、遅くても7月頭にはデビューしてないといけないってことか……やばいなこりゃ。

 

オナラブルミスH GⅡ 8月2週 3歳以上牝馬 ダ1200
ネーミングが光っている、こちらも短距離。古馬での参戦も可能なので、比較的楽に獲れるかなと。なんて高をくくってたら全然獲れません。8月という時期が(日本競馬視点で)ちょうど休養を入れる頃合いなので、ついつい見過ごしちゃっていましたね。ローテーションの組み方に注意してこまめに参戦させていきたいです。とりあえずは短距離馬の生産をせな。

 

アスタリタS GⅢ 10月3週 2歳牝馬 ダ1300
ハリウッドJCSよりは時期が遅いものの、こちらも早熟短距離馬に出会わないと勝てないレース。しかも牝馬限定ときたもんだ。どんだけ縛り入れてんだよ。二つのレースはいずれ同じ馬で獲ることになりそうな予感ですな。実際競馬でも出走馬数が極端に少ないレースみたいです。

 

 

欧州
スピード能力だけではどうにもならないのが欧州。私見としては「パワー」が必須かなと感じています。時計のかかる馬場というのがポイントなのかもしれない。実際の競馬でも、日本で走る馬が欧州では点でダメ、ってのはよくある話で、切れ味とか瞬発力よりはやっぱりパワー&タフネスなんじゃないかなあと思っています。気がついたら残り4レースなんだけど、これらがなかなか勝てないのです。

 

エクスピュリ賞 GⅢ 3月3週 4歳以上 芝2000
今回の「勝てない重賞」シリーズの中では最も有名なレースじゃないかと思われる。名牝アーバンシーがこれに勝って、勢いに乗り低人気での凱旋門賞制覇、さらにはジャパンカップにもやって来た。まあそんなことはどうだっていいんだけど、3月3週というのは欧州の中ではかなり早い時期での開催。そのせいではないのだが、なぜか勝てないんだよなあ……。アーバンシーが勝ったレースというのもあって、GⅢながらゲーム内では何か特別なレベルに設定されているのかもしれない。日本・米国・欧州から強い馬を集結させて参戦させてもなぜか勝てん。なぜだ。

 

バルブヴィユ賞 GⅢ 5月1週 4歳以上 芝3100
次のサガロSと同じ週に開催される重賞。どちらも長距離で、こちらは1ハロンだけ短い。去年のジャパンカップで5着に食い込んだドゥーナデンが勝っているそうです。このレースが勝ちにくい理由はただ一つ。「春天」と同じ週に開催されている、という点です。日本の強い長距離馬はついついそっちに行かせたくなってしまうので、これまで目につかなかったわけで。GⅢといえどレベルはなかなか高いようで、春天に勝てるくらいの実力者じゃないと参戦の意味はない。メルボルンカップを勝てるくらいの馬でも勝てなかったりするので、また違った馬質が求められるんだと思われます。ドゥーナデンはどっちも勝ってるけど。
なお一般的には「バルブヴィル賞」とカタカナ表記されるそうですが、ゲームのほうに合わせて「バルブヴィユ賞」としてます。

 

サガロS GⅢ 5月1週 4歳以上 芝3300
というわけでこちらも勝てなかった理由は春天のせい。欧州に長距離馬を置いておく理由はあまりないので(ていうか皆無)、日本からの参戦になるのがほとんどですが、ついつい春天に食指が動いてしまうものですよねぇ。でも制覇を目指すからには、あえてこちらを目標にしないといけません。私にとっては今、春天よりも価値のあるレースなのです。実際の競馬でも、春天を蹴ってこっちに出る日本馬が将来出ないだろうか。出るわけねぇな。

 

チェリーヒントンS GⅡ 7月3週 2歳牝馬 芝1200
7月3週て……しかも牝馬て……短距離て……。晩成長距離傾向にある自家牧場とは対極にあるようなレースです。今まで出走した機会すら稀。自分だけでなく、おそらくほとんどのプレイヤーがこのレースに頭を痛めるのではないか。自家生産縛りで勝たせたいのだが、こればかりは世界全国の競りを練り歩いて、的確な素材を集める必要があるのではないかと思ってしまう。といっても年末の競りに出るだけなんすけど。
とにかく難易度は究極。狙った配合をしていかないといけませんね。これ勝てたら感無量ですわほんと。

 

 

以上9レース、まだ勝ててません! 300年経ってるのに!

ウイポスは今度ついについに新作が出るそうなので……

 

 

それまでにはなんとか制覇したいと思う今日この頃。また報告すると思いますので、期待せずに待っていてください。

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